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まいにちのくらし ちょっとしたくふうで チョットすてきに…     

Raffia Basket ( in summer )

ラフィアで編んだ篭バッグ。
 ペーパーコードにラフィアをグルグル巻き付けてゆく編み方で
 カッチリ仕上げました。
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上から見る…
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前から見る…
 木のボタンが猫の目に見えますね。
 横にチラリと見えるのは…?
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 Bag in bag
 ラフィアとこの生地を会わせ(合わせ)たかった…
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  in  !
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持ち手は取り外し可能。
 季節や服に合わせて、持ち手を変えるのも楽しい!
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今年も暑い夏でした

ひょんなきっかけから、
久しぶりにラフィアを引っ張り出したのが
この夏のグルグルのはじまりでした

暑くても
ひたすらグルグル

来客があっても部屋じゅうラフィアだらけのまま
かまわずグルグル


引きこもり気味の夏でした

掛け軸

母が愛用していたスカーフで 掛け軸を仕立てました。
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本来、掛け軸に仕立てる布は 
『書』等の作品を引き立てるための脇役。
( 実際、作品を生かすも殺すも脇役次第なのですけれど… )

けれど今回は掛け軸に仕立てる布が主役なので、
まっさらな和紙で掛け軸を仕立てました。


軽いものなら自由に飾り付けができます。
企業秘密(笑)
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巻くとこんな感じ。
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更にスカーフの余り布で… 
こちらはハガキ掛け。
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更にインドネシアのバティックで。
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お座布団コースター 折り方

お座布団コースターの折り方です。

希望の仕上がりサイズの4倍の大きさの布をご用意ください。
綺麗に折りあげるには正方形である事が条件です。


まずは格子状に折り目線をつけます        
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折り目線にそって、写真の手順で折ってゆきます。
      見やすいように棒を使っています。ご了承ください  
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折り上がったら
カタチが崩れないように、菱形の先の部分を糸留めして完成です。
飾りの角総(すみふさ)をつけてもいいですね。
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特に裏表のキマリはありません。
コースターというキマリもありません。

折り方をちょっと覚えて
お子様やおじいちゃんおばあちゃんと一緒に作るのも
楽しいかもしれませんね 

お座布団コースター

写真、右下は通常サイズのコースターです。
左はその4倍の大きさ。
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この大きなコースター?を折ってゆくと
右下のようなお座布団型になるんです
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用意する布は正方形でないと綺麗に折れません。
そして、裏布と表布は違う物の方が雰囲気が出ます。
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  いったいどうやって折るのでしょう?
    ちょっと考えてみてください。
    身の回りにある真四角の紙やハンカチでチャレンジ!
    折り方は後日、このブログでご紹介しようと思います。 



折り上がったら
カタチが壊れないように、菱形の角を糸留めします。
裏布が、はじっこにチラリと見えて粋ですね。
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ほんとうのお座布団のように 
角総(すみふさ)をつけるとアクセントになります。
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そして
我が家の今年の雛飾り。
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お内裏様とお雛様はカイラスの石。
三人官女はパンゴンツォの石。
やはり同じ地域の石たちは
同じ空気を発しています。

遠い故郷の思い出話が、聞こえてきそうです。


愛犬の形見

「愛犬の形見の『首輪』で何か創ってほしい」
とのご依頼をいただきました。

「カットしても解体してもOK。
 いつも持っていられるような…
 例えばキーホルダーのようなもの。」

簡単な条件のようで…
チョイ難しい条件…

とにもかくにも 使える部分がどのくらいあるか? で 
何ができるか? が大きく変わってきます。


まずは素材である首輪を解体してみます。
大切なモノなので緊張!
でも思い切って!

すると
首輪は 表革・裏革・心材 の三層からなっており、
劣化している部分がかなり多い…
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とりあえず、三層に分解して
革で使えそうな部分をカットし、
洗浄して乾燥。
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さて
使える素材を目の前にして
「何が創れるかなぁ?」

身の回りのモノ。
外出先で見かけたモノ。
たくさんのヒントから
いろいろと考えて 試行錯誤してゆく行程が好き。


そして
できました!
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箱を開けると…
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ちいさな靴のキーホルダー
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素材となる革に 面積的な限度があるので
もともとの縫い目がどうしてもよけきれず 四苦八苦。
でも今回は、その縫い目も
『あえて意味あるもの』として ご了承いただきました。
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( ↓ 長くなりますが お時間あれば 続きあります )続きを読む
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