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まいにちのくらし ちょっとしたくふうで チョットすてきに…     

木とフェルトのとけい

かなり以前に買い置きしていた時計のムーブメントが
ひょっこりでてきまして…
また、今ある材料で作れないものか…と。

「 使えそうなもの〜 使えそうなもの〜 」
あちこち箱を探り、出て来たのは
 ・はがきサイズの木
 ・毛糸
 ・針金(#14)


人にあげるわけじゃないし
失敗しても材料代はかかってないし
気楽にできていいかしら…と
工作開始。

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電ドリで木に12箇所、文字盤用の穴をあけ
毛糸で作ったフェルト玉を数字の代わりにしました。

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表のフェルト玉は裏のフェルト玉に固定。
スタンドは2㎜の針金を
ペンチで「ふむっ!ふむっ!」と曲げました。
そう。
一気に力を込めて、迷わず曲げないと
直角が綺麗にでないんですね。
今回初めて知りました。
針金細工もおもしろそう。
(あぁ…また新たな分野が…)


時計って
ムーブメントさえあれば
本体はアイデア次第
意外性のある時計を作るのもたのしいですよ。

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以前作った、スケッチブックの時計


ほいくえん

おかあさんシュガーパインから
独り立ちしたこどもたち

水差しをして根がはえてきたら
この小さいグラスに植えて
成長を見守っています

みどりこちゃんのほいくえん

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ただ、
夏場はグラスも涼しげで良かったのですが
冬場を迎え 見た目が寒そう…


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そこで、あまった毛糸でミニバスケット風のカバーを編み…


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入れてあげたら、あら暖かそう!


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カラフルでたのしく、いい感じ


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冬を乗り越えて、大きくなろうね

ヨーガン・レール

ヨーガンレールのイラストを戴きました。
躍動感があってステキ。


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フレームに額装するのではなく
ちょっと、くふうして飾ってみましょう。


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場所は 理由もなく直感で、ここ!


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イラストの基底材が薄い和紙。
このままでは破れやすいので
切り込みを入れた厚手の和紙を、
裏から当てて、挟み込みます。


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さて。
いきなり粘土の登場です。
『ラドール』という石粉粘土を
こねこねして色付けします。


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着彩はアクリル絵の具を使いました。


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小分けして、まあるく丸めて、L字の凹みをつけ乾燥させます。
(冬場で2日ほど)
ちょっと美味しそうですね。


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乾燥したら、L字の凹みに和紙を差し込んで…


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こんな感じにしつらえました。



飾ってから、気づいたのですが
初めに「ここがいい!」と思ったのは
太鼓とバリのウクレレがあったから?
イラストの躍動感が生きるんですね。


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あとは、この3つの石。
これは着彩したわけではなく
現物の色。
ラダックの旅で訪れた湖『パンゴンツォ』の石です。
この3つの色も
イラストの色に合っていたんですね。

ギンガムチェックのシャツ

2年越しで、ようやくシャツが完成
作りかけで、ほったらかしてたもんですから…
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サイドのスリット。
前身ごろと後ろ身ごろの着丈を あえて替えています。
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あらら?
カワイ子ちゃん!
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おそろい。
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手拭いタペストリー

「手拭いを飾りたい」
という友人の依頼がありました。
「できればなるべく安く」とも…

手拭い用の額縁は
もちろん市販されていますが
やはり、
それなりの値段はするわけです。

更に
「手拭いタペストリー」 という商品も
1000円前後で市販されていますが
「なるべく安く…」と言われると
今、我が家にある材料で 
なんとかできないものかと…

で、そのときあった材料
 ・檜の角棒
 ・茶色のヘアゴム
 ・ビーズ 
 ・オイルステイン(塗料) 
を使って、なんとかできました。
(暗い写真ですが、ご了承ください)
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仕掛けを簡単に言ってしまえば
角材で手拭いを挟んで
ゴムで端を縛っているだけ…
ですが、

ただ挟んだだけでは
スルッと落ちちゃうんですね。


檜の角材を3枚重ねて
同じ位置にまっすぐに
電ドリで穴をあけ
ヘアゴムを通して、ぐるっと巻き付けて
ビーズでひっかけて…

と、
言葉では説明しにくい構造になってます。
すみません。
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友人の依頼品には
アジアン風のビーズを使ったので
もう少し小洒落たモノになりました。

ビーズ次第で色々変わりそうです。
ユラユラ揺れるようにゴムを長くしても
いい雰囲気になりそうです。

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