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まいにちのくらし ちょっとしたくふうで チョットすてきに…     

ヨーガン・レール

ヨーガンレールのイラストを戴きました。
躍動感があってステキ。


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フレームに額装するのではなく
ちょっと、くふうして飾ってみましょう。


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場所は 理由もなく直感で、ここ!


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イラストの基底材が薄い和紙。
このままでは破れやすいので
切り込みを入れた厚手の和紙を、
裏から当てて、挟み込みます。


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さて。
いきなり粘土の登場です。
『ラドール』という石粉粘土を
こねこねして色付けします。


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着彩はアクリル絵の具を使いました。


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小分けして、まあるく丸めて、L字の凹みをつけ乾燥させます。
(冬場で2日ほど)
ちょっと美味しそうですね。


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乾燥したら、L字の凹みに和紙を差し込んで…


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こんな感じにしつらえました。



飾ってから、気づいたのですが
初めに「ここがいい!」と思ったのは
太鼓とバリのウクレレがあったから?
イラストの躍動感が生きるんですね。


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あとは、この3つの石。
これは着彩したわけではなく
現物の色。
ラダックの旅で訪れた湖『パンゴンツォ』の石です。
この3つの色も
イラストの色に合っていたんですね。

ギンガムチェックのシャツ

2年越しで、ようやくシャツが完成
作りかけで、ほったらかしてたもんですから…
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サイドのスリット。
前身ごろと後ろ身ごろの着丈を あえて替えています。
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あらら?
カワイ子ちゃん!
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おそろい。
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手拭いタペストリー

「手拭いを飾りたい」
という友人の依頼がありました。
「できればなるべく安く」とも…

手拭い用の額縁は
もちろん市販されていますが
やはり、
それなりの値段はするわけです。

更に
「手拭いタペストリー」 という商品も
1000円前後で市販されていますが
「なるべく安く…」と言われると
今、我が家にある材料で 
なんとかできないものかと…

で、そのときあった材料
 ・檜の角棒
 ・茶色のヘアゴム
 ・ビーズ 
 ・オイルステイン(塗料) 
を使って、なんとかできました。
(暗い写真ですが、ご了承ください)
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仕掛けを簡単に言ってしまえば
角材で手拭いを挟んで
ゴムで端を縛っているだけ…
ですが、

ただ挟んだだけでは
スルッと落ちちゃうんですね。


檜の角材を3枚重ねて
同じ位置にまっすぐに
電ドリで穴をあけ
ヘアゴムを通して、ぐるっと巻き付けて
ビーズでひっかけて…

と、
言葉では説明しにくい構造になってます。
すみません。
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友人の依頼品には
アジアン風のビーズを使ったので
もう少し小洒落たモノになりました。

ビーズ次第で色々変わりそうです。
ユラユラ揺れるようにゴムを長くしても
いい雰囲気になりそうです。

ヒミツのぬかみそ漬け

夏場に冷蔵庫に保管していたぬかみそ漬け。
寒くなったので常温に出したのですが、
隠せる収納場所がなく
置き場に困ったわけです。
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キッチンのカーテンにした布の余りがあったので
カバーを作り
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密かに椅子の下へ。
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案の定、違和感無し! 

本棚を使って

我が家には、物置収納がないので
キッチンの隅に本棚を置いて
物置にしています。
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とはいえ、そのままでは
ごちゃごちゃが見えてしまうので
隙間にカーテンをしています
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本棚の上。
右のかごの中には紙袋類。
そして
左のクッションカバーの中にはトイレットペーパー。
布製の引き出しにはタオルやサニタリーグッズ。
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本棚左の隙間に掃除機のホースかけてます。
キッチンから見えない位置なので。
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そして
これは何でしょう?
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ふふ。これです。
これも見えていたくない。
(でもしまい込んだら逃げられる!)
で、
ランチョンマットを筒状に巻いて
上をゴムで留めてかぶせました。
スポッ!とはずして、
すぐ使えます(笑)
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こんな感じで
我が家は
けっこう
いろいろ
おもしろく
カクシテいます。





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