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まいにちのくらし ちょっとしたくふうで チョットすてきに…     

かざるくふう

昭和のすぷぅーん

かつて私が使っていた
スプーンとフォークです。
考えてみれば50年モノ。
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同形の物は今もあるようですが
この星状彫りは
なんといっても昭和でしょう。
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で、
なんだか飾ってあげたくて
久々に額装。
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といっても、
ガラスも裏板もありません。
枠だけです。
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スプーンとフォークは
取り外せるように
固定はしていません。
( でも落っこちませんよ〜 )


ただ、
固定していないということは
動くという事。

その動くという事が
予期せぬ
可愛い現象を起こしました。

なにごとも
やってみなければわかりませんね。

行動しなければ何も起こりません。
またまたご教訓。 

掛け軸

母が愛用していたスカーフで 掛け軸を仕立てました。
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本来、掛け軸に仕立てる布は 
『書』等の作品を引き立てるための脇役。
( 実際、作品を生かすも殺すも脇役次第なのですけれど… )

けれど今回は掛け軸に仕立てる布が主役なので、
まっさらな和紙で掛け軸を仕立てました。


軽いものなら自由に飾り付けができます。
企業秘密(笑)
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巻くとこんな感じ。
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更にスカーフの余り布で… 
こちらはハガキ掛け。
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更にインドネシアのバティックで。
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お座布団コースター 折り方

お座布団コースターの折り方です。

希望の仕上がりサイズの4倍の大きさの布をご用意ください。
綺麗に折りあげるには正方形である事が条件です。


まずは格子状に折り目線をつけます        
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折り目線にそって、写真の手順で折ってゆきます。
      見やすいように棒を使っています。ご了承ください  
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折り上がったら
カタチが崩れないように、菱形の先の部分を糸留めして完成です。
飾りの角総(すみふさ)をつけてもいいですね。
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特に裏表のキマリはありません。
コースターというキマリもありません。

折り方をちょっと覚えて
お子様やおじいちゃんおばあちゃんと一緒に作るのも
楽しいかもしれませんね 

お座布団コースター

写真、右下は通常サイズのコースターです。
左はその4倍の大きさ。
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この大きなコースター?を折ってゆくと
右下のようなお座布団型になるんです
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用意する布は正方形でないと綺麗に折れません。
そして、裏布と表布は違う物の方が雰囲気が出ます。
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  いったいどうやって折るのでしょう?
    ちょっと考えてみてください。
    身の回りにある真四角の紙やハンカチでチャレンジ!
    折り方は後日、このブログでご紹介しようと思います。 



折り上がったら
カタチが壊れないように、菱形の角を糸留めします。
裏布が、はじっこにチラリと見えて粋ですね。
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ほんとうのお座布団のように 
角総(すみふさ)をつけるとアクセントになります。
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そして
我が家の今年の雛飾り。
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お内裏様とお雛様はカイラスの石。
三人官女はパンゴンツォの石。
やはり同じ地域の石たちは
同じ空気を発しています。

遠い故郷の思い出話が、聞こえてきそうです。


あみをあむ

麻ひもで網をあみます
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漁師になるためです
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もちろんうそです
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うそでもあみます
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 ゴーヤちゃんのためです
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市販の『よくあるみどりいろのネット』が
どうしてもいやだったのです
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固定用に小ぶりのよい色の煉瓦も見つけました 
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やはり
日々の生活は

『好きな色』
『好きな素材 』
に…

囲まれていたい 
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