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まいにちのくらし ちょっとしたくふうで チョットすてきに…     

かざるくふう

お座布団コースター

写真、右下は通常サイズのコースターです。
左はその4倍の大きさ。
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この大きなコースター?を折ってゆくと
右下のようなお座布団型になるんです
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用意する布は正方形でないと綺麗に折れません。
そして、裏布と表布は違う物の方が雰囲気が出ます。
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  いったいどうやって折るのでしょう?
    ちょっと考えてみてください。
    身の回りにある真四角の紙やハンカチでチャレンジ!
    折り方は後日、このブログでご紹介しようと思います。 



折り上がったら
カタチが壊れないように、菱形の角を糸留めします。
裏布が、はじっこにチラリと見えて粋ですね。
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ほんとうのお座布団のように 
角総(すみふさ)をつけるとアクセントになります。
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そして
我が家の今年の雛飾り。
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お内裏様とお雛様はカイラスの石。
三人官女はパンゴンツォの石。
やはり同じ地域の石たちは
同じ空気を発しています。

遠い故郷の思い出話が、聞こえてきそうです。


あみをあむ

麻ひもで網をあみます
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漁師になるためです
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もちろんうそです
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うそでもあみます
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 ゴーヤちゃんのためです
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市販の『よくあるみどりいろのネット』が
どうしてもいやだったのです
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固定用に小ぶりのよい色の煉瓦も見つけました 
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やはり
日々の生活は

『好きな色』
『好きな素材 』
に…

囲まれていたい 

塗り壁風フォトフレーム

友人から、写真のフレーミングの依頼をいただきました。
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いい写真ですね

古き良き幼少時代
思い出の夏の海



『地中海の白い塗り壁』
そんなイメージが思い浮かびました
今回はそんな雰囲気で作りましょう

『なるべく安価に…』という御要望もあるので
また、おうちにある材料で考えました。



塗り壁に チョット凹みがある雰囲気…

フレームの素材と加工方法は企業ヒミツ♡    写真受けは針金 #20で
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スタンドは針金 #14で
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写真を挟むと、こんな感じに仕上がりました   夕日を浴びて…
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ひつじ

余り毛糸とクッション綿でできる『ひつじ』

 まずは胴体部分から編みはじめ… 
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 グルリ編んできたら、右前足… 頭…
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 左前足… 再び胴体につなげ… 左後足…
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 しっぽ… 右後足… で再び胴体に… 
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 いろんな色で楽しく 
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 これを綴じると 裸ん坊の子羊くんに…
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 クッション綿(左)と毛糸の切落し(右)をミックス(真ん中)
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 裸ん坊の子羊くんに フェルト用のニードルで、毛糸をふわふわと絡めていきます
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 完成です
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 横向き おしり いいお顔!
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毛糸の色や量、混ぜ具合で色々楽しめると思います。
テキトウに混ぜると写真のようにムラムラになります!?
もちろん市販のフェルト工芸用の綿を使用すればムラなく綺麗にできますね。

木とフェルトのとけい

かなり以前に買い置きしていた時計のムーブメントが
ひょっこりでてきまして…
また、今ある材料で作れないものか…と。

「 使えそうなもの〜 使えそうなもの〜 」
あちこち箱を探り、出て来たのは
 ・はがきサイズの木
 ・毛糸
 ・針金(#14)


人にあげるわけじゃないし
失敗しても材料代はかかってないし
気楽にできていいかしら…と
工作開始。

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電ドリで木に12箇所、文字盤用の穴をあけ
毛糸で作ったフェルト玉を数字の代わりにしました。

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表のフェルト玉は裏のフェルト玉に固定。
スタンドは2㎜の針金を
ペンチで「ふむっ!ふむっ!」と曲げました。
そう。
一気に力を込めて、迷わず曲げないと
直角が綺麗にでないんですね。
今回初めて知りました。
針金細工もおもしろそう。
(あぁ…また新たな分野が…)


時計って
ムーブメントさえあれば
本体はアイデア次第
意外性のある時計を作るのもたのしいですよ。

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以前作った、スケッチブックの時計


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